6月4日の東京マーケットワイド

経済

6月4日火曜日の東京マーケットワイド個人メモ。

テレビ(映像)メディアだと振り返り時の「検索」が難しいためテキスト化しておきたいところ。放送開始から寄り付き直後までの振り返りメモ。

担当

火曜日の担当は、藤波ゆり子さんと、櫻井英明さん。

昨日のダウ・ナスダックについて

工業主体のダウは0.01%の微増に対して、ハイテク中心のナスダックは-1.61%減。

NYダウだけが盛り返したのは違和感があった

2019.06.04 櫻井英明さん

 

GAFAに対しての独禁法違反疑惑に対してFTCと司法省が調査するということに対して、分割(解体)される可能性がある。ただし解体すると中国のアリババやテンセントが勝つだけなので、取引の規制強化などが考えられる。

そのためにハイテク株に対して弱気な相場。米ISMの低水準も影響している

ここ最近の指標が弱気なものが多いことも関係しているだろう。

また、FRBの利下げが予想されるため、10年金利が下がっており、自動車売り上げ台数が増えてきている。(実体経済として強くなってきている。)

ハイテク株は売られているが下値となってきているのではないか。(ダウのように小反発しながら下がってくるのではないか)

2019.06.04 森崇さん(マンハッタングローバルCEO)

5月の米製造業景況感、2年7カ月ぶり低水準(写真=AP)
【ワシントン=長沼亜紀】米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した5月の米製造業景況感指数は52.1で、前月から0.7ポイント低下した。2カ月連続の低下で、2016年10月以来2年7カ月ぶり

とのこと。

信号機を5Gの基地局にするということについて

政府が日本全国の信号機20万基を5G基地局に活用検討へ、エリア拡大に弾み
 政府が全国に約20万基ある信号機を携帯電話事業者に開放し、5G(第5世代移動通信システム)の基地局を設置できるようにする方向で検討することが分かった。今週にも開催するIT総合戦略本部(本部長:安倍晋三首相)で議題に取り上げる。全国に広がる既存インフラの活用を促し、5Gのサービスエリア拡大を後押しする狙いだ。

これまではビルの屋上においていたとのこと。このタイミングでリリースされたのは、国会が閉幕間際となったこともあり、結論を出しつつ、6月7日にIT総合戦略本部での新戦略として出すため

2019.06.04 櫻井英明さん

とのこと。

…Docomoが一時期マンホール基地局の実証実験をしていたけれども、それについてはどうなったのだろうか…。

報道発表資料 : (お知らせ)国内初、マンホール型基地局の試作機を開発 | NTTドコモ
国内初、マンホール型基地局の試作機を開発します。

ところですでに5Gの展開が始まっているというアメリカと韓国の動向はどうなったのだろうか。今日の放送の中ではアメリカと(今後5Gの免許を卸していくという)中国について触れられていた。

韓国が利用している5G機器はエリクソンということだし、アメリカのVerizonやAT&TはQualcommを利用しているので、5G戦線からはHuaweiの締め出しが始まっている

エリクソン、5Gで韓国KTと提携 機器やソフ…(写真=ロイター)
【ロンドン=篠崎健太】スウェーデン通信機器大手のエリクソンは21日、次世代通信規格「5G」の商用展開に向けた機器納入の契約を、韓国通信大手のKTから獲得したと発表した。韓国ではスマートフォン(スマホ

そのほかトピック

東証システムトラブルで8時45分の段階で先物の表示ができず、寄り付きを迎えても画面がだせていなかった(下半分は動いていたように見受けられるが放送に利用する指数表示ができていなかった模様)

櫻井さんと藤波さんの後ろにある画面を見る限り、何かしらのポップアップが出ているように見えるが、遠目すぎて中身が見えなかった。

ドル円が107.94だったが、9時前には108円台に載せてきたとのこと。

 

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