D5200に変わるカメラを検討

完全なる物欲。

最近、気がついたらポチってしまう癖がついているような気がするし、全くもって現金を触らなくなっていることもあって、カード決済が怖い怖い。

欲しくなった時が買い時と言うわけではないが、やはりそこそこお値段するものは考えもの。

しばらく、自分を正当化するために、D5200に変わる新しいカメラを購入するための理由づけをする

僕とD5200

D5200を購入したのは、特に意味はない。子供が生まれると言うタイミングでヨドバシの福袋、デジ一眼の夢に抽選したところ当たったことがきっかけ。

どうしてデジイチの福袋に申し込んだのかと言われると、昔からミラーの、「カシャッ」という音に憧れを抱いていたからかと思う。

レンズキット 18-55mm f/3.5-5.6G について

「レンズに手を出すと沼」とか、「すぐにステップアップするかも」と考えながら2年以上経っても追加のレンズも何も手を出さなかった。むしろRICOHのGXRを手放して、カメラは1台体勢にしてしまった。

18-55mmという範囲は、普段使いにはちょうど良いのかもしれない。あまり意識しないでもそこそこな写真が残せている(気がする)

ただ、子供を言い訳に使う気はないが、「子供が小さいから遠出できない」とか「土日は家にいたい」とか「泊まりの旅行はちょっと」などといったことを繰り返して、ほとんどが家や公園のスナップ写真ばかりなので、画角にしろ、色味にしろ、何か今一つを脱却できない。接写するなり望遠にするなり、一つ一つのシャッターにもっと思いを込めるべきなのだろうが、残念。そこまで至ってない。

そうなると「ならなんで新しいカメラが欲しいの?」という疑問に行き詰まる。なんでだろう。

レンズを買い増すのではダメか

無論、ダメではない。費用対効果を考えるとこれが最も妥当だろう。NikonのD5200は一昔前(2012年ごろ)のモデルということもあり、2020年現在、古いタイプのレンズになってきている(はずだ)。

最近のNikonはレンズにオートフォーカスセンサーをつけるのではなく、本体につけている(つまり、最近のレンズを購入してもオートフォーカスが使えなくなっている)らしい。

そう考えると、ますます、新品なり中古品なりでレンズを買い増した方がよっぽどコスパはいい。

D5200からの脱却

こう考えると、今のところD5200からステップアップのための買い増し、買い替えをする必要はない、ということになる。ただ、いまいち物足りない。その物足りない部分をもっと具体化しないと、もう一段階上の(撮影の)スキルは得られない気がする

例えば今、スナップ感覚で撮った写真はこんな感じ。上手い人はここに意味を持たせて写真をとるのだろうが、今のところ、「ただ、なんとなく」撮影した、から脱却できないのである。

北白蛇神社のモデルになった井草八幡宮

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