netlify-lambdaの利用をやめて、Zero configurationを導入した
目次
netlify-lambdaとは、AWS Lambda を基盤としたNetlify Functionsサービスで、自作のAPIを稼働させるためのライブラリであり、ローカル開発でも利用するためのライブラリ。
かなり以前から気がついていたが、このライブラリが、Deprecatedとなっており、以下のようなWarが出続けていたので、最新版へのアップデートをしようと思ったら、 アップデート自体が不要だった。
netlify-lambdaはサポート終了している
netlify-lambda
Netlify Lambda is deprecated and we do not recommend using it anymore. Most of its functionality was moved to the Netlify CLI.
と記載がある。
現在は、Netlify CLIが後継となっているようだ
netlify-lambdaのビルドエラー
netlify-lambda が具体的にどのようなビルドエラーを出すかというと、npm run serveを実行すると以下のようなエラーが発生する。
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nelify-lambdaが内部的に利用しているkeyv関連のWarnのようである。
後継のNetlify CLIについて調べていると、Zero configurationなる機能がリリースされていることに気がついた。
Zero configurationについて
- 規定のディレクトリ
/netlify/functionsにコードを書いて - (git) push
するだけでNetlify側がビルドしてFunctionsとして展開してくれる。 なんて素晴らしい機能なんだ
というわけで netlify.tomlから既存のnetlify-lambdaのビルドスクリプトを削除し、netlify/functionsにコードを置き、さらにnpm uninstall netlify-lambdaをしたブランチをマージしてみたところ、(当たり前だが)期待値通り正しく動作することになった。
次は、Netlify CLIの使い方を確認してローカルでの開発をどうするかを確認するだけである。





